薬味次第で違った味わいが楽しめる身近な発酵食品納豆

昔からなじみのある納豆は、独特の甘い香りと粘りが特徴の発酵食品です。
豆の大きさも豊富で、大粒、中粒、小粒、極小粒、そして食べやすく細かくなっているひきわりなどの種類が売られています。
大きい方が噛んだ時の甘さを感じられ、小さい粒になるほどサラッと食べられるのですが、甘みが苦手だったり、飽きてしまった場合は薬味を使うとさらに美味しく食べられます。
手軽なものではあさつきや長ネギを細かく刻んで、添付のタレをかけて食べるのですが、生のネギの食感とマッチして葱のサラダのようにして食べられます。
また、大根おろしを使うと、サラッと、そしてつるっといただけます。納豆自体が発酵食品ですが、大根にも酵素が含まれているので、さらに健康にプラスになります。
同じく発酵食品のキムチなども加えてもおいしくいただけます。
冬にお鍋に使う柚子胡椒を入れるとピリリとして、甘い納豆がきりっとしまった感じがしてまた違った味わいになります。
その他、卵を混ぜたり、納豆と同じねばねば食品と合わせたりと単にごはんのお友ではなく、薬味次第ではおかずのように楽しめる1品になり、あまり食欲がない時でもご飯に納豆、少しの薬味があれば栄養を摂ることができる納豆は日本人の身体にあった発酵食品なので、上手に利用して健康に気をつけていきたいものです。