豆を愛する日々

我が家の冷蔵庫には大豆製品がたくさん入っています。食卓には欠かせない品です。納豆、豆腐、味噌、しょうゆ、煮豆…。主菜にも副菜にもなり、味付けにも大いに活用しています。

特に発酵食品は栄養価も高く、保存がきくので重宝しています。納豆もスーパーに行けば多種多様な種類が並んでいます。我が家の一番人気は国産の大粒大豆を使った納豆で、ふっくらとした大粒の食感がたまりません。納豆に入れるのはネギ、辛子、海苔、きゅうり、キムチなどバリエーションが色々。

特におススメは、なんとゆず胡椒。意外な取り合わせですが、風味豊かなゆずの香りと胡椒の辛さがたまりません。鍋料理の薬味くらいしか使いみちのないと思っていたゆず胡椒の新たな使用法。ぜひ試してみてほしいです。

味噌にも様々な種類があって、料理に合わせて選んでいます。特に甘さがあって麹の風味が生きている純米と大豆の味噌が好きです。塩気が強くない味噌は、茄子味噌炒めやマーボー豆腐など中華料理にも重宝します。発酵食品を毎日の食卓に取り入れて、美味しく健康によい料理を作りたいです。

生乳100%のヨーグルト

便秘に効く発酵食品として、良く知られているヨーグルト。
最近は老若男女を問わず便秘に悩む人が多いそうですから、ヨーグルトを積極的に摂りたいと思っている人もいることでしょう。

私も健康のためにといつもプレーンヨーグルトを食べていましたが、
ある日、原材料欄に「生乳100%」と書かれた製品を見かけました。
(えっ、「生乳100%」って?プレーンヨーグルトはみんなそうじゃないの?)と思っていたのですが、どうやらそうではないのですね。

プレーンヨーグルトでも、原材料に「生乳、乳製品」とあり、
この「乳製品」には脱脂粉乳、クリームなどがふくまれ、その場合、生乳100%とはかぎらないそうなのです。

たまたま、生乳100%タイプが売り出しになっていたので、そちらを購入してみました。
生乳100%タイプは初めてでしたが、食べてみると「お…おいしい!」。
これまで食べていたものよりも、なめらかでまろやかで、格段においしいので驚きました。
お値段は少し高めですが、これからは生乳100%タイプを購入する機会も増えそうな気がします。

納豆を食べ続けて何十年

毎日と言っていいほど納豆を食べていますが、一度いろいろなスーパーにある納豆を全種類食べてみたいと思ったことがあります。大手のメーカーで作ったものはよく見かけますが、その土地でしかないものも食べてみたいと思いました。

スーパーでよく売られている納豆はいろいろ進化しています。タレとからしがついていたものが、タレがジェル状になって最近は上蓋をパキッと割るとタレがでてくるしくみになっており、手をよごさず食べれ便利です。豆もひきわりや、サイズも大、中、小、黒豆など様々です。タレも昆布の刻んだものが入っていたり、大根おろしが混ぜてあるものがあります。逆にタレやからしがついていないものあります。値段はその分安いです。そんな種類の多い納豆の中でも私はひきわりタイプでたれが多めのものが好きです。

地方に旅行に行くとホテルででる朝食の納豆もまた、いろいろ種類があります。そう考えると日本全国に一体どのくらい種類があるのだろうと思ってしまいます。田舎の方に行くとお値段はやや高いですが、手作りでおいしい納豆があります。おじぃちゃんやおばぁちゃんが毎日食べているみたいでそれを食べているからかとても元気です。昔からある発酵食品、特に納豆は健康を保つための良い食品だなとつくづく思います。いろいろな効能もあるみたいだし、これからも納豆をとりいれた食生活をしていこうと思いました。

キムチパワー

キムチと言えば韓国の常備食。というよりも、彼らはこれが無いと、おそらく生活できないのではないかというくらい食べていますよね。
そして、このキムチは発酵食品だということは皆さんもご存知だと思いますが、このキムチをどんな時に食べると良いか、それが、女性が特に悩んでいることに使えるのです。
それは、便秘の時にキムチを食べることです。

キムチには乳酸菌が含まれています。その乳酸菌はお腹の調子を整えてくれるものだと、よく言われていますよね。
乳酸菌がお腹の中の水分を調整してくれるのです。便秘の時にお水を飲めと言われますが、便秘はお腹の中に水分が足りていないことから起こるものです。
キムチを食べれば、乳酸菌がはいっているので、その水分量を調節してくれ、便秘が治るというわけです。
しかも、白菜のキムチであれば、白菜にもたくさん水分が含まれていますから、さらに水分がお腹にたまり、便秘を解消してくれます。
ただし、チリがはいっていますから、食べ過ぎは少々刺激が強いので程々にしましょう。

納豆は毎日の食事にかかせないものです

我が家の冷蔵庫には必ず、納豆が入っています。
私も納豆はよく食べますが、それ以上に家族が納豆を毎日食べているからです。

納豆は大豆発酵食品で、とても身体に良い食品です。
私は時々、納豆に白菜のキムチ漬けを入れて食べます。

納豆はご飯にかけて食べるのも美味しいですが、私は食パンに乗せて食べるのが好きです。
そこに、これまた発酵食品のチーズを乗せて、軽く表面を焼いても美味しいですね。
私は毎日これが朝食でもよいくらい好きかもしれません。

スーパーにはいろいろな納豆が売っています。
納豆は小粒よりも、極小サイズが食べやすくて好きです。
他にも、ひきわり納豆も美味しいですね。

納豆のたれも、カツオダシのものや、昆布ダシ、大根おろしなどいろいろあります。
パカッと二つに割って出すタイプのダシは便利で良いですね。
他にもジュレタイプのダシも飛び散らなくて、便利です。

これからも納豆などの発酵食品を美味しく食べながら、健康を維持していこうと思っています。

ヨーグルトはデザートの中ではよく食べています

私は、発酵食品では、デザートとしてヨーグルトを時々食べます。
普段の生活で、目を使うことが多いので、ブルーベリージャムをヨーグルトに入れて食べることが多いですね。

無糖のヨーグルトは、組み合わせが自由にできます。
その時の気分で、いろいろなジャムやはちみつ、メープルシロップなどを入れて食べています。

特にお腹の調子が良くない時は、ヨーグルトを食べて、お腹の調子を良くしています。
私は、大きなカップの無糖のヨーグルトも好きですが、3連の小さいサイズのヨーグルトも好きです。

3連のヨーグルトの中には、寒天が入っている物もあり、ドロドロではなく、固まっています。
しかし、甘酸っぱい美味しさがあります。

このタイプも、大きいサイズのものと同様に、よく食べています。
中に果肉が入っていたり、ジャムなどの味がついているものもあり、これもまた美味しいですね。

職場でお昼をコンビニなどで買う時は、デザートでヨーグルトを一緒に買うことがよくあります。
さっぱりとした口当たりで、ヘルシーさがヨーグルトの魅力ですね。

世界中にある発酵食品 ~チーズ~

少し前からブームが続いている発酵食品。ヨーグルトやキムチ、納豆やメンマなど、種類がとても豊富です。
その中でも世界中で食べられている発酵食品は何か、ご存知ですか?
それは、チーズです。フランスのカマンベールやロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラやマスカルポーネ、アメリカにはレッドチェダーやゴルビージャックというチーズがあります。南米にはケソ・ブランコという白いチーズがあります。一口にチーズと言っても種類は様々です。
チーズは大きく分けて、加熱処理のされていないナチュラルチーズと一定の処理をされたプロセスチーズに分類されます。このうちナチュラルチーズはさらに7つに分類されます。まずはカッテージチーズやモッツァレラチーズなどのフレッシュタイプ。このタイプはサラダに使ったり、トーストに乗せたりしていただくと美味しいです。次にカマンベールやブリーなどの白カビタイプ。このタイプのチーズはクリーミーさを味わうために、カットしてそのままいただくのがお勧めです。お次はロックフォールやゴルゴンゾーラなどの青カビタイプです。少し塩気のある青カビタイプはイチジクやレーズンなどのドライフルーツと一緒にいただくと、濃厚で独特な味をより深く感じることができます。そしてポン・レヴェックやマンステールなどに代表されるウォッシュタイプ。このタイプのチーズは、かなりくせが強いので、ディップにしたり、全粒粉パンなどの素朴なパンといただくとよいと思います。そしてこのタイプはできれば食事の最後にいただいた方が、その他の食事の味を損なわずにいただくことができるでしょう。続いて山羊のミルクから作られたシェーブル。このタイプのチーズは好みがかなりはっきり分かれます。このタイプもドライフルーツと一緒にいただいたり、クルミパンなどといただくとよいでしょう。
次はオランダのゴーダチーズなどに代表されるセミハードです。このタイプはさほどくせがなく、チーズ初心者の方でも食べやすいタイプです。このタイプはそのままいただいても美味しいですし、グラタンやパスタなどの料理に使っていただいても美味しくいただけます。最後にセミハードよりもさらに硬いチーズ、ハードタイプです。パルミジャーノやコンテなどがこのタイプです。このタイプもグラタンなどに使用してもよいですし、チーズケーキやクッキーなどのお菓子の材料としても使っていただくことができます。
チーズにはカルシウムが豊富に含まれていますので、子供の成長に、また高齢者の骨粗しょう症予防に期待が持てます。また、ビタミンAも豊富なので肌荒れ予防や風邪予防の効果も期待できます。色々な種類をちょっとずつ味わって、効能効果を得られたら嬉しいですね。

ヨーグルトを良く食べます

健康食品の代表格でありますヨーグルトは、毎日欠かさないほど口にします。ヨーグルト自体の銘柄やメーカーには、ほとんどこだわりが無いのですが、やはりビフィズス菌という言葉には、ついつい惹かれてしまいます。美味しいか美味しくないかと問われれば、おいしいという方に手をあげることは間違いないです。酸っぱいものが大好きな人にとっては、大好物になると思います。私の場合は、みかんやりんごの酸っぱいのは、かなり苦手なのですが、ヨーグルトの酸っぱさと言うのはそれほど気にならないのが、自分でも不思議です。初めから糖分を付加してあるヨーグルトもあれば、あとから甘味を付加するタイプのものまで非常にたくさん発売されていて、買う商品をどれにするのかといった事を、買い物先でもその都度決めていくといった感じです。私の場合は、少しパッケージが珍しいと、比較的簡単に手を出してしまう感じです。極端に酸っぱくなければ、また同じ商品を買ったりもします。

健康食品としての発酵食品

私は発酵食品が大好きである。特に納豆、キムチなどである。納豆に関しては毎日朝、欠かさず食べている。昼、会社の食堂で食べる日もあります。納豆はよく親に食べさせられていたので、その習慣がついたものである。我が子にももちろん食べさせていた。安価で身体に良い。こんな健康食品は庶民にとってありがたいものだ。キムチは他の料理と絡めて食べることが多い。豚キムチ、キムチ鍋、キムチラーメンなど。豚キムチはあまりにも好きすぎて自分でよく作るようになり、味もそれなりに美味しくなってきた。白ご飯と食べるキムチはこれまた最高です。キムチを食べた翌朝は肌がつるつるになっているような感じでです。美味しいうえに、美容にも、健康にも良いので発酵食品はこれからも撮り続けたいと思っています。最近は、ご飯のおかず系の発酵食品からから、デザートにアレンジした発酵食品も自分で作る。スーパーなどで買ってきてもよいのだが、ヨーグルトに果物を入れ、蜂蜜と牛乳でミキサーにかけジュースを作っています。これも、実に美味しく身体にも良い大好きな一品です。

ポピュラーな発酵食品の効能について

近年の健康ブームの影響で、再び脚光を浴びつつある「発酵食品」。しかし、その具体的な効能について尋ねると、ほとんどの人が「何となく体に良さそう」といった程度で、世の中に浸透しているとは到底言い難い現状です。そこで今回は、発酵食品の効能についてお伝えしていきたいと思います。
まず、ひとくくりに発酵食品と言っても、「食品を発酵させて作る」製造方法が同じなだけで、その効果は食品ごとに大きく異なります。なので以下では、食品ごとの効能をお伝えしていきます。
【納豆】 血液がサラサラになりコレステロールを低下させます。また、整腸作用(主にお通じが良くなる)や、抗酸化作用もあります。
【味噌】コレステロールの吸収の抑制や、体内の過酸化物質の増加を抑制することによる老化防止の効果があります。また、最近の研究では抗ガン作用(主に胃ガン、肝臓ガン、乳ガン)があるのでは、と期待されています。
【?油】 色素成分メラノイジンは食後の血糖値上昇を防ぎ、発行成分ニコチアナミンは血圧を下げる効果があります。また、抗酸化作用や殺菌作用も存在します。
ここで紹介したポピュラーな発酵食品3種だけでも、これだけの効能があるのです。つまり、我々が健康な生活を送るためには、発酵食品は必要不可欠なのです。