キムチ鍋がお気に入り

肌寒くなってきたころから、我が家では週末には必ず鍋料理をするのですが、
今ハマっているのが、キムチ鍋です。
以前は同居していた両親が、辛いものが苦手だったためキムチ鍋ができなかったのですが、
両親が亡くなってしばらくした後、キムチ鍋を作って食べ、そのおいしさにすっかり魅了されてしまいました。

鍋料理なら野菜もしっかり煮込むのでカサも減り、たくさん食べられますし、
そこに発酵食品であるキムチを入れれば、さらにヘルシーに。
キムチの辛味とコクが、具材にしみこんで何ともいえない味わいです。

キムチは野菜や海鮮、肉など、どんな具材にも合いますし、淡白なお豆腐や白滝も良いですね。
鍋の締めのラーメンや雑炊も、絶品!
雑炊には、とろけるチーズをのせてリゾット風にするのも好きです。
キムチとチーズは、同じ発酵食品同士だから、相性が良いのでしょうか。
やわらかくまろやかなリゾットも良いですが、熱を加えてお焦げ状にするのも香ばしくて美味しいですよ!

発酵食品の食用について

朝は食パンにチーズを載せてトースターに入れます。
ほどなくキツネ色になったところに、バターを塗って食べています。
チーズは発酵食品です。蛋白もあって体にいいと思っています。
後はコーヒーを楽しみます。

夜はおかずが余りないときには、納豆を食べます。
納豆は発酵食品の代表格です。
3日に1回は食べています。
私は刻みねぎを入れたものに醤油をたらして食べています。
カミさんは納豆に生卵をかき混ぜての納豆ご飯です。
日本人に生まれてよかったとか。
後は味噌汁にも入れます。納豆汁です。
おつな味がします。なめこ汁と同じですね。

その後はデザートにヨーグルトです。
私はヨーグルトにハチミツをちょっとたらして食べています。
ヨーグルトはお通じにいいとか。
フルーツにもヨーグルトをかけて食べることもあります。

後は冬になると甘酒を食べます。
生協で買ってきた甘酒に酒かすを入れて、お湯で溶いて、ショウガ汁を入れて飲んでいます。
冬は体が温まりますね。風邪にもいいのではと思っています。
酒かすもお通じにいいとかと言われています。
1か月に1回は飲んでいます。

発酵食品はお腹にいい

長年の便秘に苦しんでおりました。
下剤を飲んだら出るには出るのですが、その時だけで、根本的な解決にはなりませんでした。腸を鍛えるために、毎日腹筋運動をしなさい、と言われて、せっせと腹筋運動をしていましたが、特に何という事もありませんでした。ある日、テレビ番組で、納豆の紹介をしていました。ナットウキナーゼという成分が入っていて、発酵食品の中でも一番美容によい、という内容だったように思います。

翌日、ストアーに行きました。本当に驚きました。納豆がないのです。
納豆の売場だけが、ガランとしています。高い納豆だけが、1~2パック残っているだけです。テレビの力って、凄いなあと思いました。
翌日からは、少しづつ残っていましたので、買ってきて食べ続けましたが、暫くして、ヨーグルトも毎日食べるようになりました。

ある夜、こんなにいっぱい、人のお腹の中に入っているものなのか、と感心するくらい出ました。スッキリしました。発酵食品がお腹にいいのは本当なんだな、と思いました。

からだを温める発酵食品

筆者は冷え性である。その上、血行も新陳代謝も良くないため、お手洗いもあまり行かないし、夕方になるとむくみに悩まされる。半分は体質だとあきらめていた。しかし、最近読んだ小泉武夫さんの本によると、発酵食品はからだを温める作用があるらしい。小泉さんの実家は酒蔵だそうで、幼い頃からさまざまな発酵食品の「匂い」にとても興味を持っていたという。ユニークな内容と、これまであまり意識をしていなかった分野に触発されて、最近は意識して摂取するようにしている。

味噌や納豆、醤油などの大豆を使ったものはもちろん、実は今ハマッているのはキムチだ。唐辛子のカプサイシンをはじめ、とても栄養があるイメージも手伝って、ごはんが進む。日本人は和食離れが進んでいると言われて久しいが、現代の韓国人はちゃんとキムチを大量に消費しているのである。美肌でパワフルなコディアンを見習わなければ。

そんなわけで今、食卓にからだを温めるキムチが欠かせないのである。