手作りぬか漬けがおすすめ

発酵食品というと、まず納豆やヨーグルト、みそなどを連想すると思います。が、私がおすすめしたいのは、「ぬか漬け」です。
なぜぬか漬けがいいかと申しますと、まず、家で手軽に作ることができます。材料も安く手に入りますし、慣れてきたら、自分が好きな調味料などを入れたりして、好みの調味ができます。ちなみに私のお気に入りは、ゆずこしょうです。おいしいですよ。
また、発酵食品なので、乳酸菌が含まれており、胃腸の調子がよくなります。翌朝も快便です。毎食で少しづつ手軽にとることができるので、毎日の摂取もそれほど苦ではありません。また、自家製のぬか漬けは、本当に美味しいです。しかも、いろんな野菜で作ることができるので、その時の旬の野菜で、安く作ることができます。
最後に、ぬか漬けを作っていると、手でかき混ぜますよね。すると、手がすべすべになります!手年齢が気になる主婦にとって、これは本当にいいことでした。お試しあれ。

発酵食品を取って健康を維持しています

以前私は栄養のバランスの悪い食生活を送っていて、健康を害してしまったことがありました。
それを教訓にして私は、栄養のバランスに気を付けた食生活をするようになったのです。
特に気を付けるようになったのは、発酵食品でした。
それまで私は発酵食品をあまり積極的に食べてはいなかったのですが、発酵食品が健康維持には欠かせない事を知り、それからは発酵食品を進んで食べるようになったのです。
ヨーグルト、納豆、漬物など、発酵食品を集中して食べるようになりました。
そのおかげだと思いますが、それまでは体調を崩しやすかった私の体が、丈夫な体へと変化してくれたのです。
また以前は良く便秘をしてしまっていたのですが、それも発酵食品を積極的に食べるようになってからは、全くと言って良いほど便秘にならないようになりました。
健康な体は腸から作られると言う名言を誰からか聞いたおかげで、私は腸を健康に保つ力のある、発酵食品に目覚めたのです。
私はこれからも発酵食品を食べ続け、健康な体を維持して、長生きしたいと考えています。

薬味次第で違った味わいが楽しめる身近な発酵食品納豆

昔からなじみのある納豆は、独特の甘い香りと粘りが特徴の発酵食品です。
豆の大きさも豊富で、大粒、中粒、小粒、極小粒、そして食べやすく細かくなっているひきわりなどの種類が売られています。
大きい方が噛んだ時の甘さを感じられ、小さい粒になるほどサラッと食べられるのですが、甘みが苦手だったり、飽きてしまった場合は薬味を使うとさらに美味しく食べられます。
手軽なものではあさつきや長ネギを細かく刻んで、添付のタレをかけて食べるのですが、生のネギの食感とマッチして葱のサラダのようにして食べられます。
また、大根おろしを使うと、サラッと、そしてつるっといただけます。納豆自体が発酵食品ですが、大根にも酵素が含まれているので、さらに健康にプラスになります。
同じく発酵食品のキムチなども加えてもおいしくいただけます。
冬にお鍋に使う柚子胡椒を入れるとピリリとして、甘い納豆がきりっとしまった感じがしてまた違った味わいになります。
その他、卵を混ぜたり、納豆と同じねばねば食品と合わせたりと単にごはんのお友ではなく、薬味次第ではおかずのように楽しめる1品になり、あまり食欲がない時でもご飯に納豆、少しの薬味があれば栄養を摂ることができる納豆は日本人の身体にあった発酵食品なので、上手に利用して健康に気をつけていきたいものです。