それでも納豆が大好きなのです!!

納豆には何が一番合うと思いますか
納豆はうどんにもごはんにもあいますよね
もう本当に美味しすぎます!
納豆を一番贅沢に味わうには、まず炊き立てのご飯を用意します
そして、新鮮な卵とみじん切りにした玉ねぎも用意します
それを一緒に混ぜてご飯にのせるのです!これが本当に美味しいのです!
中学生の頃、周りはみんな卵と合わせるならネギだろうという意見で、
生の玉ねぎといったら可笑しがられました
しかし、我が家ではこれが一番の贅沢な食べ物なのです
美味しいですよ!食卓にどんっとそれだけ、他のおかずなんて無いという状況でも
全然満足できるのです!サラサラとお茶漬けのようにおなかの中に入るのです!
あぁほんとうに幸せだなぁと噛みしめながら納豆ごはんをいただくのです
納豆の粒の大きさも大切で、極小粒納豆は私はあまり好みません
大きい粒の納豆で国産のものというだけで何故かいつもより美味しそうに思うのです
粒が大きいと食べた感じがするのです!納豆の豆の味、香り本当に素敵です!
小学生のころは皆、匂いが嫌だとか美味しくないとか言って残してるとなりで、
がつがつ納豆を食べていました。
納豆を食べないで嫌いだと言っている方、一口でいいので食べてみてください。
不味くても、美味しくても小さな経験になると思いますので。
納豆好きが増えたら幸いです。

見回せば醗酵食品だらけ!

日本に住んでいる私たちは、醗酵食品には事欠かない環境にいるといえます。納豆、みそ、醤油と台所にある物の多くが醗酵食品だからです。
美容、健康そしてダイエットにも良いと注目を浴びている醗酵食品ですが、大豆食品以外にもあるのです。例えば塩麹、チーズ、ヨーグルト、ぬか漬けや梅干し、ピクルス、ザワークラフトなどの漬物類、豆板醤やコチジャンなどです。またうっかり忘れてしまいそうですが、日本酒や焼酎、ワイン、ウィスキー、ウォッカなどの酒類、紅茶やウーロン茶なども醗酵食品の仲間なのです。
醗酵食品を食べると腸内環境が整い、免疫力を高めることができます。その結果、風邪やアレルギーなどを抑えることができます。また醗酵食品を長期間食べることにより、第Ⅱ糖尿病を改善するという研究があるほどです。
日本では醗酵食品の代表ともいえる納豆。他の食品とうまく組み合わせることでより栄養的にも効果的でかつ美味しい食べ方ができます。たとえば納豆に梅干しを加えると、あの独特なにおいが減少し、さっぱりとした味わいを楽しむことができます。また大根おろしを加えて食べてもなかなか美味しいものです。
最近は海外でも注目を浴びている醗酵食品。日本人の私たちは、見回せばあちこちに醗酵食品がありますから、恵まれた環境にいるといえます。積極的に醗酵食品を食べて健康に暮らしたいものです。

発酵食品は日本古来の食品に多いです

発酵食品はもともと昔から日本にあったものに多いですね。普通に使ってたはずなのになぜ今発酵食品なのでしょう。
納豆、味噌、漬物、お酒などなどこれらの発酵食品と呼ばれる食品には乳酸菌が豊富でおなかの調子を整えてくれます。昔の人はサプリメントなどなくても食品で腸をきれいにする術を知っていたのですね。近年は加工食品ばかり食べ、これらの発酵食品を口にしない若者もたくさんいるのではないでしょうか。
加工食品で腸はドロドロ。私は便秘の方ではなかったのですが、腸は第二の脳と聞いてから、腸をきれいにすることが全身の健康につながるのかなと考えるようになりました。それに発酵食品は人間が生きていく上で不可欠な酵素を豊富に含みます。酵素が不足すると生命活動の処理能力が衰えます。
酵素は食べ物を消化し、外に出すのを手助けしてくれますが、不足すると停滞して食べ物が腸の中で腐敗して毒素を出してしまいますね。
全身の病気を予防するためにも腸をきれいに整えるためにも昔ながらの発酵食品をこれからも上手にとっていきたいと思います。

乳酸菌は善玉コレステロールを増やしてくれている!

発酵食品といえば、一番ポピュラーに思い当たるものは乳酸菌です。乳酸菌の代表は、ヨーグルト。私は毎日朝食べるようにしています。しているというより、大好きで一日それを食べないと、何か忘れ物でもしたかのように思えます。全く生活の一部になってしまっています。血液検査で、私はコレステロール値がいつも高いのですが、善玉コレステロール値も高いので、悪玉コレステロール値も何とか制御できています。それもこれも、日常的に食べているヨーグルトのおかげではないかと信じています。
他の発行食品で思いつくのは、納豆の納豆菌、ぬか漬、酒かす、チーズ、みそなどですが、これらの中で食べているものは、納豆そしてチーズです。ぬか漬けやみそは血圧が高かめなので控えています。酒かすは食べたいのですが、何だか酔うような気がして、こちらも程ほどにしています。けれど、免疫力を高めてくれるといわれる発酵食品は、食べない手はありません。こうした食品を意識的に多く摂るようにした結果、花粉症も軽減して、風邪も全くひかなくなっています。

発酵食品

発酵食品と聞くと最初に私はキムチを思い浮かべます。
それは韓国ドラマの影響です。
韓国ドラマが好きでよく見るのですが、ドラマの中で食事のシーンになるとキムチがよく出てきます。
おいしそうにみんな食べるので、それまでキムチに興味がなかったけど、私もキムチを食べる頻度が高くなりました。
発酵食品を食べると腸内環境が整うと聞いたことがあります。
そして腸内環境が整うとお肌がきれいになるとも聞いたことがあります。
確かに、キムチをよく食べる韓国の人は肌が綺麗なひとが多いなという印象が強いです。
私はキムチをそのまま食べることもありますが、それだと飽きるので他の調理方法もします。
よくするのがキムチチャーハンです。
そのキムチチャーハンに、これまた発酵食品の納豆を入れて食べるのもおいしいです。
発酵食品尽くしでなんだかお腹にもいい感じで、なによりおいしいです。
キムチや納豆をよく食べるおかげか、私は便秘とかせずにお腹の調子もいつもいい感じです。

意外な発酵食品

発酵食品というと、醤油や味噌、ヨーグルトや漬物、納豆などがありますが、意外なものが発酵食品であったことに驚かされることがあります。
その一つがラーメンなどに入っている竹の子食品の「メンマ」であり、これは竹の子を乳酸菌発酵して作ったものであるといいます。
麻竹という竹を輪切りにして蒸し、その後1ヶ月余りの自然発酵で乳酸菌が作用して雑菌を排除しながら酸味と甘みが生まれ、更に、天日干しにして輸出し乾燥したものを戻したのがメンマだといいます。
その他には、十年以上前に流行ったイカの身のような不思議なスイーツである「ナタデココ」は、フィリピンでココナッツジュースに酢酸菌のナタ菌を発酵させて固めたもの。
又、アイスクリームやケーキの香料として知られる本来の「バニラビーンズ」も、種子鞘ごと発酵と乾燥を繰り返すことであの匂いを出すのだといいます。
発酵と腐敗の違いとは、それが人間に有用であるものか害であるものかという違いであるといいます。
保存食は元より、その味や匂いにまで作用する発酵というものの不思議さを思わされるものです。

発酵食品は庶民の味方だと私は思います

発酵食品と意識して摂取している訳ではありませんが、自分の食事を見直すと案外発酵食品をよく食べているように思います。味噌や醤油といった調味料は和食には欠かせないものですし、朝は私の場合はご飯に味噌汁、納豆やキムチといった食材もほぼ毎日のように食べています。
また休みの日はトーストとヨーグルトでヨーグルトも発酵食品の一つだということが出来るのです。他にもぬか漬けやイカの塩辛といったご飯のとも系が多いななんて思います。どれもこれもご飯がすすむ一品であると同時にそれ単位で摂取することが出来るのはヨーグルトくらいのものだと言えます。
だから外食を中心にしている人には発酵食品は摂取しずらいといえるのかもしれません。私の場合は発酵食品と白メシがあれば数日くらいならそれだけでも全く問題ないくらい好きだったりします。冷蔵庫の中には結構アレコレ発酵食品が入っていますし、どれもリーズナブルで購入しやすい庶民の味方だと言えます。

発酵食品を取って健康を維持しています

以前私は栄養のバランスの悪い食生活を送っていて、健康を害してしまったことがありました。
それを教訓にして私は、栄養のバランスに気を付けた食生活をするようになったのです。
特に気を付けるようになったのは、発酵食品でした。
それまで私は発酵食品をあまり積極的に食べてはいなかったのですが、発酵食品が健康維持には欠かせない事を知り、それからは発酵食品を進んで食べるようになったのです。
ヨーグルト、納豆、漬物など、発酵食品を集中して食べるようになりました。
そのおかげだと思いますが、それまでは体調を崩しやすかった私の体が、丈夫な体へと変化してくれたのです。
また以前は良く便秘をしてしまっていたのですが、それも発酵食品を積極的に食べるようになってからは、全くと言って良いほど便秘にならないようになりました。
健康な体は腸から作られると言う名言を誰からか聞いたおかげで、私は腸を健康に保つ力のある、発酵食品に目覚めたのです。
私はこれからも発酵食品を食べ続け、健康な体を維持して、長生きしたいと考えています。

プライベートブランドの納豆で…

「発酵食品は身体に良いから、毎日食べたい!」と、習慣として食べ続けているのが、納豆です。
私は朝食に欠かさず納豆を食べるのですが、毎日のことなので、家計をあずかる主婦としては、価格も大切。
最近は、スーパーのプライベートブランドの納豆を購入しています。
価格は一般的なものに比べて半額近いので、とても助かります。

なぜそんなに価格が違うのかと思ったのですが、この安いタイプの納豆には、
タレとカラシがついていませんでした。
私はもともとカラシを使わないので、いつも小さなカラシのパックだけが余る…という状態。
そのため、カラシがなくても安いほうがありがたい!と、すっかりプライベートブランド納豆のファンになったのです。

タレがないので、味付けは自分でしなければなりません。
おしょうゆでも良いのですが、それだけではちょっと物足りないので、
いろいろと工夫しています。
ねぎや玉ねぎのみじん切りを薬味にして、めんつゆをちょっと入れたり、
すりごまやちりめんじゃこ、もみ海苔を入れるのもおいしいです。
毎日いろいろ楽しんでます。

花粉症対策にヨーグルトを食べています

私は重度の花粉症です。春先は特にひどいですが、秋~冬にかけてもずっとズルズルしています。耳鼻科にもずっと通っていますが、お薬は一時的な効果ですので薬が切れるとまたグズグズとしてしまうのです。体質改善をして少しでも花粉症を軽くしたい、と耳鼻科の先生に相談すると「発酵食品が体内の免疫にはいいから、普段から意識して食べるようにしてみて下さい。時間はかかると思うけど多少でも効果があると思います」と言われました。なぜ花粉症に発酵食品なの?と思っていろいろ調べてみると、花粉症のメカニズムがわかってきました。まず、免疫が下がるとアレルギー症状が出やすくなる。免疫を上げればアレルギー体質でもアレルギー症状が出るのを抑えられる、ということ。そして、発酵食品に含まれる乳酸菌が腸の状態を整える。腸内環境と免疫は密接に関係しており、腸内環境が良くなれば消化機能が正常に機能し、免疫力がアップするということ。これらのことを理解したとき、私が選んだ発酵食品がヨーグルトです。毎朝の食事に取り入れるようになりもう10年ほど経ちますが、ヨーグルトを食べる習慣がない頃に比べて花粉症の度合いが軽くなったと感じています。これからもヨーグルトを食べ続け腸内環境を整えて花粉症に負けないようにしたいと思っています。